テーマ:パニック障害

パニック発作物語第19話「父の闘病・自分の闘病」

 父のガンの入院生活が始まるとすぐに、自分にも 強烈な体調の劇的な変化が訪れました。。。  ただでさえ少々の「不安」でさえエサに成長してしまうパニック障害。 すでに重症化していた自分には、ただの信号待ちですら、 発作が出てしまうほどの、常に極度の緊張・不安状態。 普通の生活をしてる人でさえ、…
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パニック発作物語第18話「重度のパニック障害」

 今更ながら、この病気に関する記事を書くのはとても怖い。 理解されにくい病気ですし、時には誤解や偏見から、 心無い目で見られ、さらに自分がつらい状況に陥る事もある。。。 それでもこうやって記事にするのは、何故だろうと 日々自問自答する。  人はわからない・理解出来ないものには恐怖し、そして嫌悪する。 …
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パニック発作物語第17話「女医とJOY出来ません」

 担当医が変わる事になった。 まあ、精神科では案外よくある事らしい。 一つの病院に留まらず、派遣社員のように転勤するのが常の事。  で、 担当医が、「後任の医師はどうしますか?」 と聞かれ、その医師の代わりで来る人はまあまあ若い女医だという。 「んじゃ、その人でww」 …
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パニック発作物語第16話「太る薬」

 先日、パニック発作で沢山の薬と沢山の副作用を経験してきたと お伝えしましたが、どの副作用も大抵は「体調不良」等で 済まされる事ばかり=内面的な事がほとんどで、 いわゆる外から見えるような副作用や、強烈な実感をはたから見て わかるような副作用はほぼありませんでした。 (副作用がほとんど無かった。という意味で…
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パニック発作物語第15話「処方薬モルモット」

 パニック発作の通院作業は毎回同じだ。 医者「どうですか?」 ここで、「今のところ変わりなく・・・」 と言えば、今までの薬が処方される。 ここで、「○○がちょっと、、、」と言えばすぐさま新しい薬が登場する。  薬にもいろんな種類があり、単にパニック発作のみだけなら まだいいが、この病気はいろん…
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パニック発作物語第14話「フラッシュの点滅にご注意ください」

 最近ワイドショーやニュース何かでほぼ必ず出るこのテロップ。。 「激しいフラッシュの点滅にご注意ください」 「何にどう注意すりゃいいんだ?」 まあ、事の発端は昔のポケモンでのてんかん発作事件が元だと 思いますが、僕から言わせてもらえば、 「何を今更・・・」感もあるし、 …
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パニック発作物語第13話「自立支援医療費制度」

 自分が全くの無知だったのか、それとも医者がいい加減だったのか、 「精神科」に通院するにあたっては、国からの医療費補助制度があった。  それは昨年、医者からある日突然打診され、 そして言われるがまま、市役所に診断書やらなにやらを届け出を出し、 あれやこれやで手続きをしたら、 「医療費がタダになっ…
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パニック発作物語第12話「同窓会3連発だと・・・?3日目」

 立て続けのこの夏の同窓会3連発の最終の3日目。 1発目は高校の全体同窓会で、 2発目は中学の一部のメンバー。  そして3発目はというと、これまた中学なんですが、 ちょっと特殊な集まり。  中学時代、近隣の4中学から各代表を何人か選出して、 4校ひっくるめて海外へ短期派遣するという行事?計画が…
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パニック発作物語第11話「同窓会3連発だと・・・?2日目」

 連続同窓会の2日目。 今度開催されたのが、中学のプチ同窓会でした。 大がかりな全体同窓会が少し前にあったそうですが、 もちろん参加はしてません・・・。  バスで移動してどこかのホテルの宴会場でやったらしいのですが、 そもそもバスで拘束される時点でアウトだと思ったし;;。 そしてなにより中学時代にいい…
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パニック発作物語第10話「同窓会3連発だと…?1日目」

 社会との付き合いを絶縁してもう5年は過ぎただろうか。 そんな2012年、今年の夏、 今までスルーしていた同窓会関係の話が一気に3連発も来た。  1つ目は高校の全体同窓会。  2つ目は中学の同窓会。  そして3つ目はちょっとややこしい中学時代の他校がらみの同窓会。  今回は高校の同窓会について…
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パニック発作物語第9話「曝露療法とパチンコ発作」

 パニック発作で何かの画面を見るのが苦痛になると言えば、 「発病のきっかけとなったパチンコ屋」  あれからもう行く事ももちろん無く、パチンコ自体にもあまり 興味が無くなっていました。 しかしここ最近(昨年)、フラッと立ち寄ったりしていました。 「自分はもうあの時から何年も経ってる、身体も病気も、…
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パニック発作物語第8話「薬服用と自殺一直線」

 以前TVでこんな事を言っていた。 「自殺する人間の約6割が精神科に通院歴があると言う事。」 非常にショッキングな話題だと思いました。  6割の人は治らなかったのか?それとも6割まで増える事が、 そもそも医療的に問題があるのか。。。と。  精神科に通院する事によって、6割の残り4割の人は …
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パニック発作物語第7話「負の連鎖」

 「負は連鎖する」 いろんな場所・場面で使う事がある言葉ですが、 パニック発作にも、これはそうでした。  行ける場所・外出できそうな場所が連鎖して減っていくのもそうですが、 ここで僕が知って欲しいのは、 「精神と身体の負の連鎖」  まともに外出出来ない不安・苛立ち・恐怖・喪失感・・・ …
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パニック発作物語第6話「逃げられない場所」

 一般的にパニック発作を持っている方が嫌がる場所に、 人混み・狭い場所・うるさい所等言われます。 何故なんでしょうか? 実体験から言いますと、 人混み=息苦しい・圧迫感・他人への緊張感 狭い場所=息苦しい・圧迫感・恐怖感 うるさい場所=めまい・頭痛    こういった事が発作を呼び起こしたり…
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パニック発作物語第5話「外出先包囲網」

 実体験で今でも忘れる事が出来ない出来事。 すでに発作を自覚し、通院をしていた当時、 1人暮らしでしたので食事は自炊かコンビニか軽い外食。  ある日、近所の牛丼の松屋に入り、ハンバーグ定食を注文。 「注文した直後、発作がじわじわ出始めたのです・・・」  パチンコ屋以外での初めて事でした。 …
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パニック発作物語4話「意識VS無意識」

 発作の症状で、僕がとくにつらいのはめまいですが、 一般の人から見れば、「めまい」の時点で、 「それをさらに深く考えるからひどくなるのでは?」 と思うかも知れませんが、それが出来れば悩まない。  初めてのめまい、一回くらいのめまいを起こしたくらいでは、 人はそう考えこまないものです。 …
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パニック発作物語3話「どの症状と向き合う?」

 一概にパニック発作の症状と言っても、たぶん人それぞれ。 風邪をひいても症状に個人差があるように。  僕の場合、最初の症状から付き合う事になった 「めまいがとてもキツかった><;」 めまいというのは、よく言われたり医者に聞かれたりするのが、 「立ちくらみのようなめまい」と「クルクル回るような…
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パニック発作物語2話「医者は言わない」

 パチンコ屋での一件以来、さすがに病院を訪れる。 精神科、心療内科というのは、9割がカウンセリング。 まったく面識のない人(医者)に、自分の人生、経験を語る事に なります。 人間関係・職場関係・家族・知人・恋人。 正直、この範囲では僕は話せました。 しかし、 「本当の闇は語れませんよ、本…
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パニック発作物語1話「ある日突然の発作」

 なかなか心の病気、ましてや自分が対象になってしまった事は、 本来なら封じ込めておきたいものです^^;。 しかし僕よりも若い方や、ましてやそれに携わる方の参考になればと、 そしてそれは長い話になるのが必然なので、この度今までとは 全く方向性の違うカテゴリ追加ですが、読んで頂けたら幸いです。    僕は医者…
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パニック障害

知っていますか?パニック障害(発作)  これ、 「名前がそもそもおかしいんですけどね!」  「パニック」と聞いて何を連想しますか? 少し長い記事ですが、大事な現代病なのでしっかり書きます。 「現実を理解出来ず、冷静な判断が出来ない状況」 「落ち付けば、実際は何も慌てるほどではない」 …
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