「フリーター荒れ地を買う」第6話「実はゴミ屋敷なんです」

 僕の実家はゴミ屋敷です。。

 以前はよくTVなどでゴミ屋敷の取材などを見かけたましたが、

それら放送を見るたびに、全く人事ではないのでよく頭を抱えました。

 

 事の発端というか、その中心に居るのが祖母。


「物を捨てられないのです」


 しかし一般的に言われるゴミ屋敷と、うちのゴミ屋敷では少し性質が

違います。

あらゆるものを「キレイに洗って取っておくのです」


 TVではよく完全に壊れたものや、汚い物庭先にを山積みにしていく

光景をよく目にしますが、そういったものうちは捨てるんです。

そのかわり、何かしらで使えそうな物や完全に壊れてないものは

次から次へと貯め込んでいく。。。


 大正生まれで、戦時中の物不足を経験している祖母なので、

一概にはうちの家の問題だけでは無いのかも知れませんが、

いかんせん我家はその度合いがちょっと過ぎる。


 例をあげれば、お菓子の缶・箱・ビニール袋なんかは当たり前で、

食品のトレーやダンボール、ビン・・・などなどはもちろん、

古い布団・座布団・衣類・布切れ等滅多なことでは捨てない。


「何かに使える、もしくはまだ使える・いつか使うかも」


が根本的な基準なので、知らないうちにどんどん保管していく。

ましてや本宅の実家なので、贈答品などで余計に物が増えていく。


 亡くなった祖父の兄弟の前の代から続く古い古民家なので僕が産まれた

頃でさえ一時は8人住んでいました。

 それが今ではわずか3人しか住んでいないのにもかかわらず、

すべての部屋・納屋・物置きやらのあらゆる場所が荷物であふれている。


 親戚の人達も「まあ、、しょうがない」くらいで特に気にせずですし、

なによりお正月等で集まる時には、使う部屋だけ見事に片付けるのです。

だから親類も特に気にしない。というか、そういう家だと思って何も言わず。

そりゃそうだ、、、自分が住んでる訳じゃないんですから・・・。


 しかし、住んでるこっちとしてはたまらない。

父は無関心と言いますか、祖母ももう歳が歳なので好きにさせてやれば

良いと言う考え。父自身も「家」に無頓着だから尚更そういった考えになる。


「だから衝突する」


僕はなにも、祖母の大事な物やらを無理に捨てろと言う訳じゃない。

客観的にどう考えても、例えば玄関に近い場所や応接間とか、

そういった所くらいはちゃんとした部屋にして欲しい。

 そんな場所すら物であふれているので、お客や知人が来ても話す場所

すらあるわけもない。

 当然、お客を招く気にすらならなくもなり、他人には室内は見せられない。


 祖母はどんどん物を貯め込んでいき、父は無頓着で放任。


それに最初に衝突したのは兄だった。


大学の頃はたまに泊りで帰省していたが、いつしか泊りで来る事もなく、

帰省時に家に知人を呼ぶ事もなかった。

たぶんどこかで父と衝突したのだろう。

 兄は僕と違い感情論で言い争う事が少ない冷静なタイプなので、

きっともう、そんなどんどん古荷物で荒廃していく実家に三行半を

付き付けたのだと思います。

「じゃあそうしたいならそうすればいい」

そんな感じだったのでしょうか。それから結婚して所帯持つまで、

何年も実家に来る事はありませんでした。


 そしてもちろん、僕も父と衝突した。

兄が大学で出ていき、僕も大学で出ていき、そして祖父が無くなり、

その頃には祖母と父の2人しか住んでいないのに、物は逆に増えた。

 あのまま離れて暮らしていれば、きっと兄や親戚のように

他人事として見て見ぬふりで気持ちを抑えれるだろうと思う。


「こっちはこっち、そっちはそっち」


それぞれ好きにすればいい。そんな感覚。


 しかし一緒に住むとなるとそれはやっぱり違う。


 限度ってものがあるから。。


2度3度父と衝突しましたが、返ってくる事は一緒。


「婆さんももう長い訳じゃないから、それまでは好きに・・・」という。


それが僕には毎回言い訳に聞こえて仕方が無かった。

10年以上も前もそういったから。。。

それが原因で兄と実家が疎遠になった事をわかっているのか?と。

 そしてもう一つ頭に来たというか、虚しくなったのは、

婆さんが亡くなるまでは・・・って言う事は、イコールそれまでの間

僕のここでの生活は一体何なんだ!?って事でした。

祖母が亡くなるまでは、ず~~~っと僕自身の実家生活を犠牲に

しろと言われた気分でした。


 知人も付き合いも何もかも捨てて実家に帰ってきたのに、

もしこっちで新しく知人が出来ても家に呼べない。

近所の人やお客が来ても、その都度ゴミ屋敷として見られているという

何とも言えないストレスも感じる。

 外から見ればただの一軒家だが、一歩入れば「なんだここ@;」な家。

無頓着な父に腹も立つが、年が経つとある意味不安さえ感じる。


(これだけ家の事に無関心で、もし祖母が死んだらどうなるのか?

何故何も思わないのか・・・)


そういった将来的な不安も積もり積もって仕方が無い。。。

祖母に好きなようにさせてると言うのも都合のいい言い方で、

言いかえれば祖母になんでも任せてきたという事。。


 自分も含め、ここでの将来の悩みは尽きようがない。。。




 ちなみにそんな我家は祖祖父の頃からの古民家なので、かなり古い。

継ぎ足し・増築で、場所によっては納屋などは祖父が自ら建てたりしてる。

だから家の構造自体も特殊で、2階が2つもある。。。

そして部屋数を数えたら、全部で11部屋もある;;

さらに鳥を飼っていた小屋が2つ、牛のいた小屋も1つ。。

間取りだけ聞いたらスゴイ家の表現になる・・・・。

 その11部屋のうち、父が2部屋、僕が2部屋使っている。

つまり残りの部屋はすべて物置き状態で、そのほとんどが祖母の

管理してる物だらけだから、その規模は御想像出来るかと思います。

しかも、そういう人に限って何がどこにあるのかをしっかり把握してる。

スーパーの袋も、大きさ別、綺麗別にすべてとってある。


 恥ずかしいのであまりUPしたく無いのですが例えば車庫はこんな感じ。

画像



 もちろん車庫として使えません。。

 一見、うわゴミだらけ><;と思いますが、全部仕分けしてある。

箱や缶、ビニール袋やらバケツ類の入れモノなどなど。


 亡くなった祖父の部屋はこんな感じ↓。

画像


 そして小鳥を飼っていた納屋↓

画像



 これらすべて、無造作に積み重ねたゴミではなく、洗浄したり選別した

「保管品」だからどうしようもない・・・。


 物があふれる時代。

まだしっかり使える物を贅沢思考で簡単に捨ててまで、

次から次へと捨てろ・買い変えろとは言いません。


 でも、、、

11部屋もある部屋の半分以上がこうなってるんです。

たった3人暮らしと、現実と将来の不安。

いろんな意味で、悩むなと言われても悩んでしまう実家暮らしです。。


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この記事へのコメント

まる
2012年03月24日 21:12
すごく良くわかります。私も同じような悩みで非常に苦しんでいます。両親ともが、物を捨てないで、どこからか拾い集めて来てゴミ屋敷となり二反畑に倉庫を建ててその周りに木造の小屋を建てて住んでいたものを相続してしまって自分で出来ることはコツコツ片付けて、業者にも頼みましたが、3年すぎても、まだ終わりません。経済的にも体力的にも精神的にも、もう疲れ果ててしまいました。ゴミの山に行くと憂鬱でやる気が萎えてしまいます。お互いに運命、修行だとあきらめて、コツコツやりましょうね(祖母様がなくなってから)。
さささ
2012年03月26日 18:25
テレビでゴミ屋敷とか見てきたけど、箱やら何やらわざわざ袋に入れて保管してるってのがそれらとちょっと状況が違うようですね・・・

勝手に捨てればお婆さんも気を悪くするでしょうし、かと言って見て見ぬふりすれば自分の生活環境を犠牲にする訳ですし…
非常に難しい問題だと思いました。

しかし古民家とはいえ11部屋で2階が2つあるって構造も非常に興味深々です^0^w
ずぼら仙人
2012年03月30日 03:29
こんにちは、大変興味の有るお話、うなずきながら読みました、かく言う私もゴミの山構築中です、かみさん曰くそろそろ生前整理をしてくれ!!です、俺には宝の山、カミサンにはゴミの山、先日もドラム缶3本くず屋から購入、サポニュウス風車と菜園の貯水とバーベキュウ炉だいを作る予定、未だ手つかず、てなぐあい、ベールのアルミ缶眺めて1時間、デザイン、機能、開発費、最終採用までのドラマを連想、これを利用しない手は無い、風車30個作成、みたいな感じでサンデイ毎日暮らし、畑も500へーべ(150坪)ぐらいで遊んでます、ここのブログ面白そう、そのうちUPしようかな、システム良く解らねーなです、ゴミがたまる基本はスペースが有るからです、無いよりは幸せと考えたら、私も思ってる事の10%ぐらいしか出来ない、今年は孫ジャガを先月収穫甘くて美味かった、畑の話も宜しくね、長過ぎるコメントごめんなさい、歳のせいらしい。
ずぼら仙人 あべあべ
2012年03月30日 04:06
再度お邪魔虫、写真見ていて気がついたんですが平面貯蔵ですよね、積極的にばーさん支援、タル木んぼーか2”×4”とコンパネで立体的収納を作ってあげなさい、床面積一割で可能と思います、ばーさんも見直してくれるぞ、余計なお世話ほっといてかな?失礼しました。 
superkabu
2012年04月01日 00:30
しばらく前に『断捨離』なんて言葉が流行りましたね。「もしかしたら使うかも」ではなく「必ず使う」と言い切れる物以外はバンバン捨てるという処分方法です。しかしこの断捨離というのは整理術ではなくて、物への執着心を捨て去ることで心を軽くする方法なのだそうです。

何でも大事にとっておくというのは一見物を大切にしているようですが、見方を変えれば必要な物とそうでない物の区別がついておらず、また物に支配されているともいえます。なので、使えそうな物でもあえてバンバン捨てることによって、今後は不要な物は買わない・欲しがらないというカタチで物を大切にし、またそうすることで主役が物ではなくて自分になる…というわけですね。

難しい部分もあるかと思いますが、こばさんが整理を希望するのであれば、お婆様と話し合ってみてはいかがでしょうか。
こばじろう
2012年04月02日 10:41
>まるさん
2反畑に倉庫ですか><;結構な規模ですね;
うちの祖母はさすがに足腰が歳も歳なので外から何かを拾って来る事は無くなりましたので、何か大きな物が増える事は無くなりました。

もし拾ってくるパワーがあったらとんでもない事になっています><(昔はとにかく拾ってきました)
ゴミ屋敷にもいろんな形がありますがお互い頑張りましょう。
こばじろう
2012年04月02日 10:47
>ささささん
祖母にとっては何かに使える何かに使えるの延長だと思います。。
大家族で戦争を経験してる祖母なので、一概に価値観を否定出来ないのもツライところです;

そして部屋が多いと言うより、物置き部屋が多いって所でしょうか^^;
こばじろう
2012年04月02日 10:55
>ずぼら仙人さん
閲覧ありがとうございます。
いろいろと挑戦されてるようですごいですね^^。

収納棚やなんかも色々用意したり組んだりしたんですが、いかんせんも腰が曲がった祖母にとっては自分の手の届く高さ=足元や平面に積んでいくのがどうにも譲れない性分かと思います;。

最近は更新遅れ気味ですが、
畑記事も頑張って更新していきます。
こばじろう
2012年04月02日 11:10
>superkabuさん
「断捨離」、久々に聞きました^^;。最近では「ときめく・ときめかない」での片づけも流行ってますが、ああいうのって片付けたくても片付けられない人向けなんだなあと思ったりします。
祖母にとっては「使えるのになぜ捨てる?」が真っ先に頭にあるので難しいんですよね;
何度か話し合ってコツコツは物が減って来てはいますが、2減って1増えるような現在です^^;

祖母も歳が歳なので、あまり片付けの事を言うと生きる気力が失せたら・・・とも考えたりもしてしまいます^^;
まあ、長生きしてもらうのがまずは優先だから本人が今の生活で満足してるのなら半ば仕方ないのかもしれません。。。
2012年05月18日 10:01
せっかくのお部屋がもったいないですね~。

でも、結局、実家暮らしってそんなものだと思います。
私も実家暮らし。
いわゆる居候・・・です。

段捨離本を読んでナルホド~と思ったのは「人の物は余計に汚く見える」というくだりでした。

実家暮らしはなんだかんだとイライラすることも有るけれど、私は一緒に遊ぶだけの友達よりも、家族の方が大事です。
持病の事を話したとき心配してくれた友人も、私の収入が減りお金のかかる遊びを断るうちに疎遠になりました。

その点、家族は黙ってそばにいてくれます。
損得勘定無しで傍にいてくれる家族は大事な存在です。

それにしてもお祖母様は物を大事にしすぎかな。
わたしが住む東京の某市では物を捨てる時は有料のごみ袋を買わなくてはなりません。
東京はおおかたそんな状況です。
80×50cm位で10枚800円。
大型家具は500円だったかな。

物を捨てるにもお金がかかる時代です。
「無料で捨てられるうちに、生涯で使い切らないものは捨ててしまおうよ!」って誘ってみたら?
こばじろう
2012年05月21日 20:39
み さん
長いコメントをマジマジと読んで、とてもいろいろ考えたのに、短い返信でスミマセン;;
環境はもちろん、地域や行政によって何かと違う事がとても勉強になりました。
コチラ愛知では粗大ごみは未だ無料で持ち込めす。
そういったところでお婆ちゃんをその気にさせてみようかと思いました^^
上手くいくかは未知数ですけども・・・^^;
なめこ
2012年05月26日 20:49
わたしも実家に居候していますが、同じような状況にあります。。。
我が家の場合は姉なんですが、一軒家の3部屋と台所の一角を占領しています。
わたしが思うに物はあってもかまわないのですが、辺り一帯に散らかしているのが腹立たしいのです。
洋服だったら箪笥にしまえばよいものを畳んでそのまま積み上げて山。
で、積んだ中から探すのが困難なので、同じような服を新しく買って、さらに山。
結局山の上の数枚しか使用してないという非常に非合理的な感じです。
ほかにも漫画雑誌カタログただのごみなどいろいろあります。
間違いなく物が不足した時代の人ではないのですが、社会に出てまともに働いたこともありません。
なのでなんだかキツく言うのも可哀想でなんだかたまにコッソリ一部片付けたりする程度です。。
いわゆるオタクなので余計に捨てられない性分なのかもしれません。
姉自信の部屋が汚いのは構いませんが他の部屋まで散らかすので本当に困ってしまいます。

長々とすみませんでしたが、同じような思いをしている人がいると知り、なんだか少し救われた気がします。
これからもめげずに生きていこうと思います。
こばじろうさんもがんばってください!
こばじろう
2012年05月27日 22:32
>なめこさん
兄弟・姉妹でというのはまた違った問題ですね><。
片付けないよりも、物が沢山ある事に安心感や執着心を持つ方もいるようです。
物がある事で、自分の存在価値を感じる方もいるようで、なかなか難しいですよね;

余談ですが、僕は電気工事とかそういう業者が家の中に入る時が一番憂鬱です;;
個人物でもいろんな意味で見られたくないものもありますが^^;、家として他人に見せるのはとても大変で気持ちが沈みます;
お互い頑張りましょうw
懸念はごもっとも!
2014年06月22日 10:51
私も一番寄り付きたくない祖母の家に2011年に父親から逃げる為に転がり込みました。祖母一人暮らし、母は通いで来てるのですが、婚家から逃げ回る馬鹿祖母が毎日ゴロゴロ、ゲーセンで遊びまわっていらない景品押し付けては金をせびる状態。祖母も叔母も家事一切を母に丸投げ、母も洗脳されて祖母と叔母が正しい!状態。父親の件で精神科に通っていたので親戚全部の事をぶちまけ、親祖母叔母に言われた事コピー、カルテコピーして親戚に送りつけました。まともな親戚は心配してくれましたが馬鹿は「なにがいいたいの」「年上に向かって何だ!」と役立たず。
怒るとそれは逃がした事になり試合終了になるので、言われたことは外部に相談してみましたがこう言われました、他の人にも聞いてみました、皆さん親戚がおかしいと言います、馬鹿じゃないって信じてます、これくらい解らないわけがないですよね、等解説つきで送ってます。
私も自分が20代のうちからやらないと、上の世代全員馬鹿だから頼りにならないぞ?!と焦りを覚え、やりはじめました。
年取ると、方法すら探せなくなるし、なにもかもおっくうで、足し引き算でつまづいてる人が中高の数学についてこれないのと同じで、意見なんかいちいち聞いてても足かせ以外の何物でもないですよ。
私も外部の協力者がなければ無理でした。毒親フォーラム、ブログ、無料の精神科医やセラピストのセッション(合わないと思ったらきちんと断ってやめるのもまた訓練)で意見を通す訓練しました。
私もまだまだ戦い途中です。真似しろとは言えません。完全に友人達と距離おいてひたすら片付けて捨ててまる3年。これが正解かどうかわかりません。認めてほしい、あるいは皆に間違いを認めてほしい、と思っているのかもしれないです。
ともあれ問題を口にできたのは大きな一歩だと思います。
上の世代の問題を肩代わりするの嫌ですよね。
権兵衛
2018年04月14日 07:33
こばじろうさんの疾患やこばじろうさんの祖母の年齢など、諸条件で難しいかなとも思いますが、1日1組とか1週間に1組とか限定して、農家民泊を始めてみては、どうでしょうか。
申請や許可とか、いろいろ大変ですが。