小型ビニールハウスをついに作る!-1

 なかば勢いで買った小型ビニールハウス。

小型タイプなんて、パイプつなげてビニール張れば出来上がり、

なんて気楽に考えていたのですが、購入時にさっそく説明書を

見るなり、しばらくそのまま封印してしまった^^;


「なんか、組み立て面倒くさそうだったんですよ;;」


・・・説明書のページ数多かったし・・・;;


 こういう大物作製はなんかこう、、、

気持ちに勢いがある時に作るに限りますね><ノ


って事でしたが、いつまでたってもやる気にならないので、

数日後、渋々制作開始ww


 コチラのBH-33です。

収納力抜群!ビニールハウス 3.2坪1台

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価格:72,000円(税込、送料込)




 結果論から言いますが、コレ↑は買ってよかったです。

坪数・形状・高さ・品質から考えて、この値段は◎!

かなり色々探しましたが、断トツのコストパフォーマンス。

その中でも上記リンクが最安値でしたので、ここで買いました。



さて、

 ビニールハウスって、外見はシンプルなんですが、

思いのほか細かい部分やら部品が多いんですね><;。

画像



そしてこのハウス、

「大人3人での制作をおススメします」

と、書いてありますが・・・どうみても僕1人しか居ないしなあ;;

 なんて、ブツブツ言いながらしかたなく1人で制作開始


 まずはハウスそのものの大きさとなる土台パイプのジョイント。

たぶん業務用なんかだったら、パイプとかは長~~いの一本

とかでしょうが、通販で買えるサイズなので、パイプもジョイント式多い。

土台だけで12本のパイプをえっちらほっちらつなげていきます。
 
画像



 次に柱パイプを取り付けていきます。

少し面倒くさいのがどの位置に柱を付けるのかは自分で印を

付けていかねばなりません><;。

強制的に決まった場所では無いですが、左右の位置だけはしっかり

合わせないと天井パイプをつなげた時に歪みが出ますので注意。



 天井パイプは左右の柱に差し込み、てっぺんでジョイントパイプ

に差してつなげる訳ですが、


「この差し込みをしっかりやりましょう!」


でないと天井パイプの左右の長さが変わってしまいますので、

これまた歪みの原因になります。

高い位置での両方からの差し込みなので、

「誰かそっちからも押して~~~;;(涙!」

って1人制作だと叫びたくなります。。。

画像



しかし、こういった作業を始めると僕はのめり込んでしまうので、

画像をこまめに撮る事を忘れてしまい、画像2枚目で早くも

骨組みほぼ完成です><;

 普通の小屋などの制作と違い、骨組み以外はなんの補強材も

ありませんので、ボルト締めなどはしっかりと行いましょう。


 次に、「ビニールバー」と言う金具を取り付けていきます。

何の金具かと言いますと、文字通り、ビニールを取り付けるための

専用の金属バーです。

ハウスをぐるっと横に巻き付けるかのように上下2本(2周)取り付け。

ビニールハウスのビニールは、パッカーのみではなく、

おもにこれに取り付ける事になります。

 取り付ける高さは、おおよその説明が書いてありますが、

わりとどんぶり説明;。

これも自身でしっかりこまめに測定しないとズレが出ますので

慎重かつしっかり取り付けていきましょう。

ただし、両サイド以外の取り付けは、すべて「くさび」を打ち込む仕様

なので、ちょっと強度に不安があるような気もします・・・。

画像


 
どっかのくさびを打ち込んだら、その振動でどっかのくさびが取れる

という、まるでコントみたいな状況にしばしばなります

一応くさびには穴が空いてますので、その穴に適当なネジやボルトを

差してやれば抜けませんので、僕はそれで補強しました^^。


 少し話しはそれますが、この時点で少し気になる事が。。。

このハウス、裏庭の設置予定箇所の隣りの空き地で制作中。

たしか、買った時の捕捉に、


「大人2人で目的に合わせて楽々移動~!」


なんて書いてあったので、それを鵜呑みにして広い場所で作っていた

のですが、ここに来て、


「コレ・・・・重くね@@;???」 


 そしてよくよく調べてみたら、総重量約80kgと書いてあった・・・;。


「楽々・・では、、ない!!


 これは早めに定位置に移動させておいた方が良いと決断w

もうじき、父が帰宅してくるので、それまでドアでも作ろう。

そしてここからがビニールがが関わってくるデリケートな作業

でもあります。

画像


 梱包されているロングパッカーを、組み立てたドアの骨組みに


合わせてノコギリでカット。そしてビニールを合わせてしっかり

引っ張りながらはめ込んでいきます。

 ビニールを張る作業は、パッカー止めにしろバネにしろ、

しっかりと喰い込むため、何度も失敗したり繰り返したりすると、

破れたりしますので慎重に・・・


 ・・・にも関わらず・・・ここで説明書に不備があった;;。

扉の中央横パイプ、取り付け位置には3つの穴があり、

説明書の図の通りに一番下の穴に取り付けると、


「取っ手が付けれなくなる@@;」


つまり僕の画像はミス接続です;;。

すべて張り終えてから気付きましたので、全部張り直しでした

「正解はど真ん中の穴ですので、作られる方はご注意を!!」


 そしてちょうど父が帰宅して来たので、移動くらいは手伝って

もらおうって事で、定位置に移動。(やっぱ重いって;;。。)


ドーーン

画像



 後大きな作業と言えば、メインのビニール張りですが、

ここでストーーープッ!!


 これで終わってしまっては、ただの工作w

そう、このハウスは育苗メイン使用なので、効率よく少しでも

沢山育苗かつ機能的に使う為には「棚」が必要です。

 ビニールを張ってから棚制作すると何かと不便ですし、

なんかの拍子にビニールに材料が当たって破れてしまっては、

本気で笑えません・・・><;


 ですので、一旦ここでハウス制作は作業ストップ。

次にオリジナル棚作りに入ります~~。

って、長くなるので次回の記事に続く・・・。


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この記事へのコメント

  • あか味噌

    はじめまして
    当方、家庭菜園用にミニハウス検討中です
    いろいろネットで絞った候補の中にこちらの型もありました
    私は余り器用なほうではないので、実際作った感じどうなるのかとても興味深く読ませて頂きました
    ここから改良されるとの事ですが、そちらを含め楽しみに参考にさせて頂きます^^
    2011年10月21日 18:36
  • こばじろう

    >あか味噌さん
    諸事情によりコメント大変遅くなりました><;
    頑張って記事更新しますので、ご参考になれば幸いかと思います^^;。
    2011年11月04日 17:34